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【DPF再生促進剤】 DPF-RA

製 品 名 :DPF 再生促進剤
製品コード :F100
製 品 記 号:DPF-RA
容量× 荷姿:500ml×12 入
販 売 価 格:4,200 円(税別)/500ml
JAN コード :4580228351451

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【 特 徴 】

BRAINS DPF 再生促進剤【DPF-RA】は、DPF を効率よく再生する方法として、スーツ(煤)の燃焼可能温度を
下げる効果のあるコロイド状の酸化触媒を採用した全く新しいDPF 再生促進専用の燃料添加剤です。
DPF 装置(一般的な触媒担持型DPF) で連続したスーツ燃焼(DPF 再生)させるには、触媒部において助燃剤
としてのNO₂を発生させる為に一定の温度(250 ~ 450℃)が必要で、渋滞や短距離走行の多い日本の走行条
件では排気温度が上昇せず、効率の良いスーツ燃焼が難しく、燃焼が完了しない場合が多くあります。DPF 内
にスーツが蓄積すると強制再生(DPF 内の温度を600℃前後まで上昇させる)が必要となりますが、スーツ蓄積
が許容を超えた場合での強制再生はDPF 自体の溶損につながります。
【DPF-RA】を使用することで、DPF 内ではNO₂を必要とせず低い温度でもスーツ燃焼されるため、DPF 再生を
大幅に促進させることが可能で、スーツ蓄積による強制再生回数を減らし、より効率的でスムーズなエンジン
稼働を実現します。


【 用 途 ・効 果】

DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター):ディーゼル微粒子捕集フィルターを装着したディーゼルエンジン用
■DPF の再生促進(DPF でのスーツ燃焼促進)及びクリーニング効果の向上
■DPF 強制再生時のスーツ燃焼効率アップ、DPF 溶損防止、寿命延長
■強制再生回数減少によるエンジンオイルの燃料希釈回避による悪影響改善、及び燃費の向上。

DPFRA 1


【 使用方法 】

軽油40 ~ 70ℓに対し、本製品1 本(500ml)を添加使用する。
■定期的な使用を推奨します。(例:3000km/5000 ㎞ /10000km 毎、3 か月/6 か月/1 年毎、法定点検毎等)
■強制再生が頻繁な車両は短いインターバルでの使用を推奨します。
※車両によってそれぞれコンデションが違うため、確定した定期使用における推奨値は設定しておりませんが、
 短期に使用されても悪影響はありません。


【 使用上の注意 】

●吸入飲用不可・人体に害がありますので吸入したり飲んだりしないで下さい。●材質により変色や腐食する
恐れがありますので、用途及び使用方法以外では使用しないで下さい。●使用前に容器に表記されているす
べての安全注意を読み理解するまで取り扱わないで下さい。●眼に入ると障害を生じる恐れがありますので、
十分に注意して下さい。●皮膚を傷める恐れがありますので、保護手袋を必ず着用して下さい。●熱/ 火花/
裸火/ 高温のもののような着火元に近づけないで下さい。禁煙。●衣類及び他の可燃物から遠ざけて下さい。
●防爆型の電気機器、換気装置、照明機器、工具を使用して下さい。静電気放電や火花による引火を防止し
て下さい。●屋外又は換気の良い場所でのみ使用して下さい。●ミスト/ 蒸気/ スプレーを吸入しないで下さい。
●環境への放出を避けて下さい。●取扱後はよく手を洗って下さい。●保護メガネ/ 保護面を着用して下さい。
●使用後は容器を密閉して下さい。●使用途中で容器を移動させる場合は、キャップをしっかり締め、液が漏れ
ないことを確認して下さい。

 
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【 技 術 情 報 】

■BRAINS DPF-RA は低い温度からスーツ燃焼を可能にします
ブレインズDPF-RA は、NO₂を必要とせずDPF 内で低い温度(350℃~)でのスーツ燃焼を可能とします。燃料が
燃焼すると同時にスーツ間にDPF-RA が作用し、スーツ同士の凝固(結合)を防止しながらスーツに混入します。
DPF-RA を取り込んだスーツは約350℃程度からCO/CO₂ガスへと変換されていきます。
DPFRA 2

■BRAINS DPF-RA はスーツ燃焼の難しい温度領域をカバーします
一般的なDPF システム(触媒担持型DPF)では、DOC 内において一定の温度(250℃~ 450℃)にすることで
NO₂を発生させ、DPF 内でのスーツ燃焼の助燃剤として活用します。しかしながら渋滞の多い日本の走行条件
では排気温度が上昇せず、効率の良いスーツ燃焼が出来ない場合があるほか、NO₂を助燃剤としたスーツ燃焼
が難しい温度領域があることで、日本の走行条件ではDPF の再生が未完了になりやすく、スーツが蓄積しやす
い状態が続くため、強制再生頻度が増加するという悪循環が生まれます。強制再生ではNO₂の助燃作用は活用
せず燃料をポスト噴射することにより強制的に温度を約600℃まで上昇させ、単純な酸化作用でのスーツ燃焼
(強制再生)を促しますが、NO₂が不要で低い温度領域から効果を発揮するブレインズDPF-RA を使用することで、
一般的なDPF システムではカバーできない部分を補うことが可能となり、より効率的でスムーズなエンジン稼働を
実現することができます。
DOFRA 3


【 DPF-RA の添加パターン 】

■強制再生(DPF ランプ点灯)が頻繁などの問題を抱えている場合
DPFRA 4
この場合はDPF 再生(スーツ燃焼)が完了しにくい走行条件にあると思われますので、定期的な【DPF-RA】の
燃料添加を推奨します。
]
例: ① 3000 / 5000 / 10000 ㎞毎(距離)   ② 3 か月毎(時間)   ③ オイル交換時(距離・時間)

※車両によってそれぞれ走行条件やDPF コンディションが違うため、定期使用における確定した推奨値は設定
 しておりませんが、短期に使用されても悪影響はありません。
DPFRA 5

■DPF 装着車に対する予防整備の一環として
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車検や法定点検時などの必須メニューとして【DPF-RA】の燃料添加を推奨します。この場合、お客様には
DPF の重要性と不具合例などを説明してDPF 洗浄(コンディションアップ)の必要性を理解してもらいましょう。

例: ①車検時     ②法定点検時

■強制(手動)再生時に使用
DPFRA 7
許容範囲を超えてスーツが蓄積されている場合に強制再生した場合、DPF が溶損する場合があります。
強制再生時は【DPF-RA】の燃料添加により、低温からのスーツ燃焼促進をさせDPF 溶損を防止しましょう。

■緊急車両等の予防整備として
緊急車両の場合、常時走行がほとんどなく、長時間のアイドリング状態、短距離の繰り返し走行が多い車輌
も多くDPF 装置の再生がしっかりと行われず、緊急時に強制燃焼を促す警告灯が点灯する可能性は否定で
きません。【DPF-RA 】を使用することにより、普段からDPF の再生状態を少しでも良くしておくことをお勧めし
ます。



更新No.1712DPFRA


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